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【超簡単】初心者でも稼げる!仮想通貨のトレード戦略

初心者でも稼げる仮想通貨のトレード戦略

「仮想通貨への投資を始めてみたいけれど、いつどのように売買すればいいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

仮想通貨に限らず、投資というのは「分析」「売買」の繰り返しです。(長期積み立てを除く)

この記事では、「分析」「売買」のそれぞれについて、初心者が稼ぐために必須である知識をわかりやすく解説します。

トレードのための分析

仮想通貨の売買を行う前には、買うべきか?売るべきか?という状況判断が必要です。

投資を始めたばかりだと、「有名人が買うべきだと言っているから」「なんとなく上がるんじゃないか」といった理由で買ってしまいがちです。

ですが、雰囲気でトレードをするだけでは、なかなか投資の利益は上がりません。

自分でじっくりと考えて投資を行うことが重要です。

じっくり考える

売買の判断はテクニカル分析ファンダメンタル分析によって行います。

テクニカル分析

チャートから分析を行うことをテクニカル分析と言います。

主に短期・中期でのトレードに使うことが多く、数日間以内の短期トレードであれば、90%以上はテクニカル分析による判断になります。

こちらの記事で、初心者でも簡単にできるテクニカル分析の基礎を解説しています!
【初心者向け】仮想通貨の簡単なチャート分析方法

ファンダメンタル分析

通貨の技術・財務状況・将来性や世界経済の動きなど、チャート以外の要素から分析を行うことをファンダメンタル分析と言います。中期・長期でのトレードに使われます。

それぞれの通貨の詳細な情報は、公式サイトや、TwitterやFacebookなどのSNSを通して手に入れることができます。

ビットコインの公式サイト→ https://bitcoin.org/ja/

また、仮想通貨の値動きは世界経済の影響を大きく受けるため、ダウ平均株価などの動きと連動することもよくあります。仮想通貨のニュースだけでなく、経済全体の動向をチェックすることも重要です。

売買(トレード)の戦略

売買のイメージ

分析の結果、通貨の価格が上がりそうなら買い、下がりそうなら売ることになります。

買いのことを「ロング」、売り(空売り)のことを「ショート」と表現することもあります。

空売り(からうり)とは、持っていない通貨を先に売り、価格が下がった後で買い戻すことで利益を得る取引のことです。

売買(ロング・ショート)の注文をした後、時間経過による価格の変動を再び分析して、利益確定や損切りをすることで1つのトレードが終了します。

初心者が通貨の売買を行うときに最も重要なのは以下の3つです。

売買の理由をしっかりと考え、取引時の価格や日付と共に記録しておく

「トレンドラインに沿って上昇したため買った」など、具体的な理由を記録することで、後で振り返って反省することができます。

取引時の価格・量・日付などと一緒に記録しておくのがおすすめです。

最初に買った時、どこまで上がったら(下がったら)売るのか決めておく

先ほど記録した売買の理由や取引価格などに加えて、「どこまで価格が上がったら(下がったら)利益確定や損切りをするのか」という目安を決めておきます。

最初は難しいですが、慣れてくると適切なポイントに設定できるようになってきます。

価格が思った通りに動かず損失が発生した時は、最初に決めた基準を守って損切りをする

トレンドラインなどを使った分析が外れて価格が下がってしまった時などは、ついつい売るのをためらってしまいがちです。

しかし、放置しておくとそれ以上損失が大きくなってしまう可能性もあります。

最初に売買を行った時のシナリオが崩れてしまったら、もう一度チャート分析を行い、見込みが無さそうであれば思い切って損切りをするのがおすすめです。

仮想通貨の注文方法

トレードの注文方法には様々な種類がありますが、初心者の方がまず押さえておくべき3種類の注文方法をご紹介します。

  • 成行(なりゆき)注文

値段を指定せず、現在の一番良い条件の価格で取引します。

  • 指値(さしね)注文

売買をする価格を指定して取引します。

  • 逆指値(ぎゃくさしね)注文

指値注文と同じく売買をする価格を指定し、相場がその価格になったら取引します。現在よりも不利な価格を指定するため、損切りなどに使います。

それぞれの注文の詳しいしくみや使い方は、こちらの記事をご覧ください。
仮想通貨取引所での注文の種類をわかりやすく解説【成行・指値・逆指値】

以上3つの注文を使いこなして、失敗してもあきらめず、トレードを繰り返していきましょう。継続は力なりです。